《久々野の風光》

瀬谷こけし
 風光明媚という言葉があるが、わたしにとって風光明媚とはまず空気が透明できれいなこと。高山市の久々野というところも、そんな場所のひとつだ。
 こんなところにわたしなりの《幻住庵》が営めたらよいと思うのだが。


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後ろの山は舟山
どこか福島の片曽根山を連想させる。
まろやかな山
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この欅、冬虫夏草を連想させないだろうか?




> たどりなき風雲に身をせめ、花鳥に情を労して、暫く生涯のはかり事とさへなれば、終に無能無才にして此一筋につながる。
芭蕉「幻住庵記」より



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