テーマ:郡山女子大学

《ここも世界の空の下…》

 これは深尾須磨子作詞の郡山女子大学校歌の最も美しいところだが、この後に「この福島に人類の光ひかり光をかざす」という歌詞をつけて歌えないものだろうか(校歌の「この学び舎」を「この福島」に換えて)? 昨日ふとみつけて読んでいた「『東北地域学』補助プリント--東北地域学への案内--」という冊子、これは京都造形芸術大学通信教育部で開…
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《道徳教育の研究》

 研究室を整理していると郡山女子大時代の「講義要項」が出てきた。赴任した年にいきなり「道徳教育の研究」も担当することになった。前任者が大病をして倒れたということだった。そこで、わたし自身が勉強したかったフーコーの『監獄の誕生』(SURVEILLER ET PUNIR)を中心に講義をすることにした。わたしが書いた講義概要が「要項」に掲…
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関口富左先生と

故関口富左(ふさ)先生と、ご自宅で  写真を整理していると、あの写真が出て来た。2009年9月23日、同僚と岩木山に登り、その後花巻に寄り、その後郡山に寄った時のもの。先生はとても暖かく遇してくれた。帰りには、寿司を取ってくれて、しかも一人前では少ないだろうと、特別に一人半前のものを頼んでくれた。  有り難いこと。 …
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ここも世界の空の下

 2月25日、わたしは福島県郡山市の開成山大神宮にお参りをした。前日夜に、関口富左(ふさ)さんがここに祀られていると聞いたからだ。ほんとは富左さんではなく、富左先生、あるいは富左元学長、あるいは元理事長とお呼びするべきなのだが、わたしには、富左さんという言い方の方が、あの関口元学長のすがたが思い浮かべやすいのだ。関口元学長は…
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