テーマ:

《秋を表現するためには》

 秋を表現するためには紅葉した木や木の葉を見せるのが一番手っ取り早い。というよりも、これはそもそも木の葉の紅葉によって秋を感じる人が多いということなのだろうか? わたしはむしろちょっとした光の変容によって秋を感じることが多いのだが。一枚目の写真が、わたしにはたっぷりと秋を感じさせてくれる。  とはい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

《すずむし秋夜 一首》

 すずしくなって。窓を開けておけば声はさえぎられない。 > 部屋内(ぬち)にすず虫の声よびいれて夜は秋となるみやこのいのち  外では多くの虫が鳴いている。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

《秋の高原三十一》

 秋の高原。これらの写真を整理するひまがなかった。スクーリングが終わってやっと一息。31枚にまとめてみた。  高地のせいか、光の透明感がとても高い。 こういう美を見出す心を忘れたら、ひとはどこに生きても病いの中だろう …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

《秋晴れ》

セリカ ジムニー  秋晴れのとてもよい日で、しかもテリオス・キッドが使えたので、花背峠に水汲みに行って、そのあと大見尾根に行った。滝谷山の登り口の先のところに車を止めた。ここまで車で来たことは冬でもなかった。あまり動物の気配がないのは以前と変わらない。車を止めてから歩き、セ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

《秋草 2014.11.23》

 娘の車の調子見をかねて、市原の雑草の苑に、そして花背峠に行った。雑草苑、秋の景色といってよいのか、もう枯れかかった花や葉がよほど目につくようになった。ひたすら枯れに向かう時間。---それは、むしろ美しい姿のようにみえる。それぞれの楽しみの姿が、かえってよく見える気がする。  (写真15枚。魚眼レンズも使ってみた) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

《風日花籠》

 昨日第23回「風土と日本文化研究会」で、参加者のみなから花籠をいただいた。私の定年の誕生日を祝してということだ。これまでこの研究会に加わってくれた方々そのままに多様で豊かで美しく、そして秋らしく素晴らしい花籠だった。今日玄関前でその写真を撮った。写真17枚。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

《雑草苑秋の色》

 セイタカアワダチソウが終って、これからススキの季節。今は秋のどのくらいの位置にいるのだろう? 今年も生煮えのまま、生焼けのまま、生枯れのまま落ちて行く葉が多そうだ。  (写真12枚)
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

《ムスタキが聴きたくなる日》

 とりわけこの曲「Rien na changé」。何も変わらないのに、にもかかわらずすべてが変わってしまった…、と。福島原発事故の前のこの季節をどこかで思い出しているのかもしれない。四年が経った。 http://youtu.be/DAqjB5Xmj_w  あの原発事故以来、すべてが変わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年市原の原っぱは

 今年市原(京都市左京区)の原っぱはこの花がひどく減ってしまっていた。  例年舗道一杯までだった草刈りを、1mほど奥まで施したためかもしれないが、この花、セイタカアワダチソウが激減していた。もともと多少は水分もある平坦地はススキが占有しているが、歩道に近い乾燥しやすいところは、この草が闘いながら、毎年元気に育っていた。  今年ア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

欅の色、夕雲の光り

 この何年か、白川通りの街路樹の色をよく見ていなかったが、何となく、秋には黄色に染まるものの気がしていた。だが今年は赤く染まる木があった。それも一番最初に色付いたものが赤だった。  そうか、そうだった。欅は紅葉する樹だった、久しぶりにそれを思い出した。最初に染まり出してから一週間ぐらい経っているかもしれない。修学院の近くにも、赤く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

10月22日

   様々のこと思い出すこの夜かな  きっと秋の深まる日だから……。  鞍馬の火祭にはもう12年も行ってないことになる。一昨年は芭蕉を追いかけて姨捨山の月を見に行ったのだった。  今年ももう少しで十三夜。栗名月。 ===================  今日整理していたメモリーのなかに、2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

 自転車で走っていると、いろいろなところに秋を見つけることができる。葉がすこし色を変えている、という、黄や赤に、それぞれおのれの秋の色に変えているということなのだが。そんな、少し色を変えはじめた樹々や葉に出会った。もうそう珍しいことではない。それに昨日は空気もよかった。おだやかで、やさしく、暖かで。安心してもう秋なのだと言える、そう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もう冬なのだから

 もう冬なのだから、この秋への不満はもうやめよう。ただその力不足の痕はいやでも目につく。そんな写真を少し。場所は研究室前。カメラはGF3。なかなか高性能のようだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋満喫

 めずらしく陽射しが長く続いて、いつもの原っぱで、秋を満喫していた。撮影ははじめはハッセルブラッドで、続いてニコンF100で、そして最後にニコンD60で。とりわけハッセルブラッドで長いこと楽しんで撮影していた。だが、結果で言えば、デジカメで撮ったものが一番はじめに見せられるようになる。まずD60写真、12枚。 1. こん…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

原っぱの秋 11月16日キリン草(アワダチソウ) (Nikon F100)

 昨日、11月16日の写真。これもNikon F100で撮った。ほんとは昨日アップした「ヤマボウシに来る秋」よりも先に撮ったのだが、操作ミスをしていたのと、現像に出す時間がなかったのとで、こちらは今日出来上がり。フィルムはアスティア。あのいつもの原っぱにも秋が少しずつ来ていた。キリン草(アワダチソウ)が最初に目に入った。一週間沖縄に…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ヤマボウシに来る秋 (Nikon F100)

 今日、11月16日の写真。フィルムで撮りたかった。あまり使ってないNikon F100を持ち出してみる。高性能過ぎて戸惑ってしまう。  ともあれ研究室前のヤマボウシに来る秋。そろそろ秋も深まる。朝晩は冷え込んで、膝や背中が寒い。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

秋だ!

 写真が撮れない。デジカメにしたため、という面がかなりある。コストがかからないのであまり考えもなくシャッターを押してしまう。それで一応は撮れるのだが、何か面白くない。ありきたりの構図、ありきたりのテーマ。面白くもない。ほんとにうんざりしてきた。もちろんデジカメのせいにするのは八つ当たりというものだろう。だが、撮っていてエクスタシーを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下北 秋寸前

 横浜とか、恐山とか、奥薬研。8月30日。写真ばかり。 1.下北半島のマサカリの柄の下の方。 陸奥湾に沿った道を走る。道端の草が気になる。 2.風車が見え出す。 大好きな草原砂丘が続いたあと、林になる。海は陸奥湾内なので、津波の心配は少ないのかもしれないが、数メートルの津波が来たら逃げようもない場所も少な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夕べの想い

 「夕べの想い」、と呼んでおこう。モーツァルトの K.523 "Abendempfindung" に近づけてのことだ。  穏やかな夕日があたりの草花を照らしていた。「冬ならばどこに花を求めよう」というヘルダーリンの詩の一節も浮かぶ。今日は寒い日だった。だが、まだ秋は終わっていない。秋のいろどりは、そこ、かしこにある。家の隣の空…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昨日、山の霧が見たくて

 昨日、小雨。いつもの原っぱに行って、しかしそれよりも山にかかる霧が気になった。美しい。どこかで撮れないものかと思ったが。  それで雲ヶ畑の方に行った。奥の志明院まで。  だが当然山の景色などは見えない。  そこで持越峠に向かう。  そのあと、中川村を通る。  昔、学生時代に歩いた道を探していたのだが、わからな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まだ秋は終わっていない 京都造形芸術大学構内

 今日は授業があるものと思って大学へ行ったが、入試の準備のため休講。研究室から教室のある建物まで往復した。その復路。ここではまだ秋は終わっていない。まだ少し楽しめる。  写真4枚。 定番の楓 この緑にも秋を感じる 今日の一押しはこれ そして陽陽館の屋根の上には 他に北の松ヶ崎山に昇…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

あたりまえに撮ったんでは愛情は写らない

あたりまえに撮ったんでは愛情は写らない。 そのとき使えるもので、 精一杯の工夫と 配慮をして 撮らないといけない。 (2010年12月4日撮影。カメラはいずれもMamiyaC330) (画像をクリックして拡大してご鑑賞下さい)
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

十一月十一日の原っぱ(その1)

 昨日、11月11日の原っぱは素晴らしかった。昼ごろ行って、久しぶりに原っぱの中に入った。カメラは6×6の二眼レフで。気軽に。どちらを向いてどう撮ってもいいような、何とも美しい色合いに染まっている。「軽く」撮りたかった。シノゴも、そしてMamiyaのRB67SDも持って行ったが、それは出さない。出す気にもならない。 それだけたっぷ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奈良へ行った 若草山の秋

 久しぶりに奈良に行った。正倉院展を見ようかと思って。だが行列を見て早々に諦めた。それで、今まで行ったことのない若草山ドライブウェイに乗ってみた。ほんとは春日山の奥にあったという薬師信仰の跡とかを見たかったのだが(五来さんが書いていた)、何分何も分からないところだし、時間も余裕はなかった。それでまずは若草山まで。下から見えるところよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キリン草だった!

 出かける前にこれだけはアップしておかないと。10月19日、いつもの原っぱに行った。何と一面、そこかしこにキリン草(セイタカアキノアワダチソウ)が咲いていた。そうだったのだ。一年間ずっとこれだけ楽しませてくれた草、それがキリン草だったのだ。花が咲くまで知らなかった。わからなかった。マツヨイ草の一種かと思うぐらいだった。  キリン草…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more