テーマ:原っぱ

《ヌルデ? 1月14日》

 市原の原っぱでよく見る灌木だが名前を知らなかった。葉はウルシに似ているけどちょっと違う。---宮崎学さんのFBで多分ウルデだとわかった。そうなるといろいろ調べられる。 実がすこしはじけたように、オレンジ色の果肉と白っぽい種子のものがあった。取ってなめてみるとはっきりと塩味があった。これならいざと言う時…
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《原っぱ 1月14日》

 昨夜は雪が降って、私の家の付近では(車の通り跡を除いて)日陰では3~4cm積もったまま夜になった。  昼食後一日の行動を組み立ててまずは原っぱに行くことにした。しばらく行かないうちに、原っぱは随分変わってしまった。笹の類がほとんど壊滅状態。葛も相当減ってしまったようだ。セイタカアワダチソウもき…
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《原っぱの夕方》

 ずいぶん久しぶりに市原の原っぱに行った。最近の時刻と日の傾きとの関係をつかみなおしておこうと思ったから。  写真は16時40分前後だが、まだ少し日差しがあった。  ススキと入日。そして照葉樹の緑の葉。
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《今日の市原》

 久しぶりに市原の原っぱに行った。バイクに乗るのも久しぶり。着いた時に、日はもう山の後ろに隠れていた。  珍しい色や色合い。茶の斑点は、何かあやしいものを燃やして、それが降ったためではないかという気もするが、さしあたり確かめようもない。珍しいというか、新鮮なのは、この茶色の斑点の混じった葉と若いツル草とのからみの色。そして、今…
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市原へ、そして花背峠に

 もう遅くなってから出かけた。今年初めての草たちとの挨拶。ニコンのJ1というカメラは、派手でなく、好い色が出る。そんな所に技術の前進を感じる。このような曇りの、小雨の混じる日の、静まった草々の姿が、よく表現されている。見ていると切なくなるほど。  その後、花背峠の方に行った。そこも雪はなかった。 …
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すっきりした写真

 こういうすっきりした写真も好きだ。2011年10月4日の撮影。場所は京都市左京区市原。 凛とした姿が見える これも  
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今日の原っぱ (初秋のおもむき)

 長いこと行けなかったが、今日は写真展《草木国土悉皆成仏》の被写体になってくれた植物たちのところに行った。そんな風に言っても、2011年の草たちと今年の草たちは、ほんとはずいぶん違うのだけれど。多くはまったく別の草。けれどこの原っぱの草として、受け継いでいるものはあるのだ。  久しぶりなので写真は少し多めに15枚。 …
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微妙な時期、微妙な野の色 (LumixGF3写真)

 二時過ぎのわずかな時間だが、原っぱに行った。そこの草たちをもとに写真展を開かせてもらうことのお礼の気持ちでだが、行くのもほんとに久しぶりになってしまった。今年は十分に見ていない。観察もしていない。済まない気はするが、実際追跡していないと、たいしたことは言えない。それぞれの草の苦闘の経験がわからないのだ。やはり三日と空けずに行かない…
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秋になると(きのう立秋)

 秋になると、 (きのう立秋)  少し涼しくなって (風が少し涼しい)  陽射しも和らぐ (陽射しそのものが)  しばらく見ないうちに、原の草はすっかり育ち(人間も同じだ)、絡み、マツヨイグサも咲いていた(このところ一番好きな花)。谷の上には赤とんぼが飛行し、やわらいだ光の中を、少しほっとして、草たちも風に吹かれる。…
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今日の原っぱはいろいろ虫がめについた

 そして草の方はもう勢いがありすぎて、道具を持って来なければ手も足も出ない感じだ。気づいたことの一つは、踊り草(アワダチソウ)が、下の方の陰になった葉っぱから殺してゆくようにもともとセットされているらしいということ。光を求める背伸び競争では合理的なやり方に違いない。  ともあれ、梅雨が明けたのかどうか、はっきりしない一日。日照はほ…
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7月17日 今日の原っぱ (LumixG3写真)

 遅れていた「哲学」の採点を終えて、提出して、ちょっとできた時間。原っぱに行った。もう6時も近い頃。  行くと光りもほとんど残っていなかった。高い草や潅木にだけ残っている光が、刻々と消えてゆく時刻。それでも新鮮だったのは清楚なススキの葉。そして風に揺れる葛の葉。そして淡い黄色の炎をあげて萌える踊り草。その他二枚。 …
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合歓の花 (Lumix 草木写真)

 添削が提出できたので、今日は原っぱに行った。この前に行ったのが6月22日だったから、10日ぶりだ。随分久しぶりの感じだった。  原っぱの方は、人手が入って、すこし伐られていた他はあまり変わらない。この伐採は、切り方から見て、多分役所でなく、近在の人たちだ。まあ、ともあれ、そんなに変わった様子ではなかった。  むしろ気づいたのは…
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九ヶ月ぶりにマミヤRZ

 マミヤRZ67というカメラ、昔よく写真館で使われていたカメラだが、そんな性格が雑草たちを撮る場合にも出て来るような気がする。ポートレートを姿よく撮ってやりたいという気になるのだ。このカメラを持ち出したのは9ヶ月ぶりになる。以前はその性格がよく分かっていなかった。色々なシーンで、デジイチの方がずっと撮りやすいと思った。だが、このカメ…
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こんなに大きくなって 草原のたくさんの草々

 おもに原っぱの草々。ちょっと見ない間に、ずっと大きくなってしまっていた。ツル草は宿業のように絡みつき、直立つ草はそれぞれに背を伸ばして。無明なことは去年と同じ。それぞれに美しい。---そこを見てほしい。 こんな季節 さまざまに絡むつる草たち さまざまな草たち …
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春少し手前の頃 (ハッセルブラッド練習写真)

 デジイチに少しマンネリを感じて来て、またハッセルブラッドを試しはじめた頃。ハッセルの当たり前の撮り方なのだが、こんなところからリハビリをはじめた。春の少し手前の頃。新しいみどりは、まだない。 3/15撮影 レンズはどれもゾナー150mm。 3/15 3/21 折れた茎の数あまた。 3/21 3/21 枝先が少し赤…
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4月28日

 7時から、今年就職した娘二人が初任給で家族皆に夕食をご馳走してくれるということだった。その前の少しの時間にまた原っぱの草たちを見てきた。  原っぱはまだ枯草が目立つ。だが新しい草たちもしっかりと生育をはじめている。ツル草は去年の枯草に絡みついて上に登り、有利な場所を占めていったりする。だがこの時期、異種の植物同士の絡み合いのよう…
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市原にも桜が咲いていて…

 昨日アップしたニーチェ論が、なかなか気に入っていて、今日は少しその修正をしていた。多分一段落ほど飛躍させているが、早く要点を書いてしまいたかったので、とりあえずこれでよいにしておく。気に入っているのは「醜いもの」も「事物」ではないか、という問を立てることではじまる問題を示したことだ。今年はささやかだが、非常に重要な新しい思想や、解…
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実生の…

 実生の……?、これは多分キリン草(セイタカアワダチソウ)。去年できた実が土の中で育って、こうして葉を広げはじめたもののようだ。原っぱの土の床には、宿年草にまじって、実生の草が生えはじめている。
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原っぱの草たち 春の始まり

 二日続けて京都を離れていると、この時期、いろいろなものが動き、変わっていっている。鴨川に柳の新芽を見てから、北へ向かった。上賀茂の桂は目につく変化はなかった。そのまま原っぱに行く。土の床をなすところには新しい春の動きがずいぶんと見えた。草たちの新しいみどり…。  京都市も瓦礫の受入れを決めたと二三日前に何かで読んだ。となるとじき…
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どこに春を求めよう

 春を探していた。原っぱの草たちに、新しいものは何も見出せなかった。むしろ原の中に入って踏むススキのくきが、パリパリと折れて、すっかり乾いているのに驚いた。春は草よりもまず樹木に訪れてくるものなのかもしれない。木々はもう新芽を用意している。  わたしはどこに春を求めよう?  ヘルダーリンの(「生の半ば」の)詩行が浮かぶ。''Wo…
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今日の原っぱ

 それで、今日の原っぱ。到着した時に一時だけ日が射したが、すぐにかげってしまった。原っぱはあまり変哲なかった。まずは久しぶりの挨拶。去年もこの3月の写真が少なかった。冬に生育をはじめたあのキリン草(アワダチソウ)も、二茎、まだ健在だった。  (カメラはLumixGF3、レンズはG14mmとNikkor50mm) このとき少時…
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ススキはアップでも優美

今日は体調も好く、天気も好適だったので、久しぶりに原っぱに行った。今日はGF3(Lunmix)の他にハッセルブラッドを持って行った。去年の写真を整理していると、とても好いと思う写真は、ほとんどがハッセルで撮ったものだった。GF3もシャープに撮れて面白いのだが、何かストレート過ぎる感じがあって、もひとつ写真が面白くない。下から見て撮る…
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冬の果てへ (Lumix GF3 + Planar 50mm 1:1,4 T*)

 冬の果てへの旅も、もう最終地点に近づいている。いはば冬の奥処(おくが)。  今日はプラナー・レンズを持ち出した。プラナーの50mm、1:1,4のレンズ。特別な感想はない。もう30年以上使っているレンズだ。解像力も申し分ないと思う。コンタックス139が出た時に、この明るい方のレンズも無理して買って、以後わたしの持っているすべてカメ…
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冬枯れの原 (GF3+Elmar90mm/G14mm)

 いつもの原に。午後4時半頃。曇り空。これで光があればまだ違ったものになるのだろうが。しかし実際は光の射さない日が多い。  こうして歩いていると、なぜか「冬の偉大さ」という言葉が浮かんだ。籠りの時…。  籠ることによって、静かに芽生えて来るものがあるのだ。  岩田靖夫の『ヨーロッパ思想入門』のイエスの生涯のところを読んでいて、…
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いままで蔦の一種だと思っていたものが…

 いままで蔦の一種だと思っていたものが、カズラだとわかった。サオトメカズラ別名ヘクソカズラ。今日また花を見つけて、花の茎を辿ってわかった。この葉なら、いつもたくさん見ていた。写真もたくさん撮っていた。  これで認識がひとつ進んだことになるが…。 …
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8月18日のもの カラーバランスを少し触って再掲

 先日(8月18日)掲載の写真。どうもあまりにも軟調だった。見るソフトによっても違うと思うが…。  それで、コントラストとカラーバランスを少しいじって、再掲。わたしのPCではこちらの方がずっと印象に近いのだが。  よい写真になっていれば幸い。
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巻くものの性 修羅の巷

 ツル草というのか、そう分類したらよいのか、巻くことを性とする植物がある。藤や蔦や葛など、その類。みずからは茎や幹を立てて直立するということができない。代わりに直立する植物に巻きついて、たいていはその巻きついた植物の頂のところまで茎を伸ばし、葉を着け、その頂までの日の光や空気や風をわがものにしてゆく。どうも誉められた直物ではないよう…
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8月18日 傑作が撮れた

 この日の傑作二枚。それがどちらも500mmではない。気づいたのだが、500mmで撮るとなると大体は上から目線で撮っている。どうしてもそういう目線になりがちだ。わたしがここの所一二年気に入っているのは、相手とほぼ同じ高さからの目線。そのためにウェストレベル・ファインダーや45°傾斜のファインダーを使っていたのだ。ハッセルにせよマミヤ…
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市原 2011年4月13日

 今日は天気がよかった。何となくあの市原の原っぱの草や花に呼ばれている気がして、カメラをもって行った。久しぶりにマミヤのRZ67を持って行った。アダプターが手に入って、シノゴ用のフジノン250mmのレンズが使えるようになったので、それを試してみたかったからだ。今までにないアングルを幾つか発見できた。だがそれはスキャンする時間がなくて…
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